AP(アプライド・フィジオロジー)は、AK(アプライド・キネシオロジー)を基盤にアメリカのリチャード・アット氏の研究から生まれた代替療法です。
米国の航空Engineerであったリチャード・アット氏は、自身が死の宣告を受けた大病(一過性脳虚血発作・ペーチェット病)を経験し、それ故そこから生まれた代替療法である「AP」は難病や難治性の疾患に強い療法と呼ばれています。
APの基盤であるAK(アプライド・キネシオロジー)は1964年、コロラド州デンバーで行われたカイロプラクティクスの会場でジョージ・グッド博士(DC)の研究により発表されました。
キネシオロジーの筋肉反射テスト(体の神経学的な情報を読み取れる)を使い、 現代西洋医学と東洋医学を統合させた調整法を用いるAKでは、健康で過ごすためには3つの要素である・・・「構造面」「精神面」「生理化学面」のバランス、が整っていることが大切であり、この3要素のバランスが乱れた状態になることで、不調があらわれる・感じる、と考えます。
APでは、このバランスを整えるために、AKをコンセプトにさらに組み込んで創りあげた電子工学のシステム、ホログラム理論、を取り入れた独自の調整法、を確立させています。